音について、感じたこと

音、って、音楽のことなんだけど。

ざっくり2種類、あるのではないだろうか?

と、言っても、この分け方は、あくまでも私にとって。

それが、開かれているか、閉じているか。

もっとわかりやすく言えば、聴く人に向かっているか? 自分に向かっているか? の違い。

どっちの要素もあるだろうから、正確には、その比率のバランスかな。

人は、なぜ 音楽を求めるのだろう、と考えた時、人それぞれにきっと理由がある。

それも、バランスなんだけど、

やっぱり心を打つ音楽は、それを奏でる人々の姿勢であり、向き合い方なんだよな。

開かれている音楽は、この音を聴いて、相手にどうなって欲しいか、意図がある。

閉じられている音楽は、自分の音を聴いてもらうことが目的であり、上手く弾くこと が意図になる。

これって、音楽以外でも、絵でも同じだし、本でも そうかも。

どっちがいい、悪い、の話ではない。

自分にとって 心地よいものを選択する、その時に、重要なことは何か? 考えてみたんだ。

今の自分の優先順位は、書き換わることもあるだろうし、私は自分に変わることを許しているから、いろんな経験をしながら、ブラッシュアップされていくが、時々、それを言語化してみると、いろんな発見があるね。

そんなことを感じた 秋の夜。

Y’s445 Bag Designer & Creator 吉田 美子

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