Y’s445 を伝えるシリーズ その3 「応援は力である。Y’s445のスタンスに絡めて」

応援は、される方はもちろんだが、する方もパワーをいただく。

この間のオリンピックを見ても明白だと思うのだが、誰かを応援することによって 得られるパワーは大きい。

今年になって、とても腑に落ちることがあった。

私はなぜBagを作っているのだろうか? その答えだ。

飽きっぽいと思っていた私が、この12年間に作り出したBagの数、実に2280個。

時間換算するとゆうに2万時間を超えている。

ここまで飽きなかったのは、半世紀以上 生きてきてこれだけだ。

私はなぜこんなに作り続けてこられたのだろうか?

好きなことであり、多分 得意なことでもあったから。

それはもちろんだし、ニーズもあった、もちろん。

売れていなければ、在庫の山に押しつぶされる量だ。

続けてこられた最も大きな理由は、、、

それは「応援」だったのだ。

Y‘s445 のBagが、使ってくださる方の元で共に時間を過ごす。

私は、それがその人に向けての「応援」だと気がついた。

その人が、その人らしく活動するために、共に歩く相棒を 私は届けている。

私は、これを作っているのだ。

繰り返すが、応援は力だ。

される方もする方も、そのパワーをやり取りしている。

受け取った人が、それを持って 嬉しそうにイキイキと活躍している姿で、私は更に大きなパワーをいただいている。

だから、作り続けてこられた。応援の循環だ。

あといくつ 応援を作れるだろうか? 届けられるだろうか?
そして、この世界にパワーを生み出せるだろうか?

きっとお互いに必要としている人が まだまだ沢山いる。

そのために、私は今日も応援を作っている。

届くであろう人を想って。パワーの循環を願って。

生きたい自分を応援するBag

これが、Y‘s445 のブランドポリシーであり、吉田美子の本当にやりたいこと。

明日は、Y’s445 はなぜ1点もののBagを作り続けているのか?について お届けします♪