軽井沢にて想うこと

昨日、再会したBagの持ち主は、お隣のマダムでした。

それこそ、私たち家族がここに住み始めてからだから、22年以上のお付き合いになります。

当然、最初に出会った時、私は前職 フルタイムで食品の検査業務をしていました。

それから 今のBag作りが趣味から仕事に発展していくのを、時に応援の意味も込めて Bagを買ってくれながら、そっと見守っていてくれたと思うと、感無量です。

そして、そのBagたちは、8年前に手に入れたという マダムの大好きな軽井沢のマンションに 大事に置いてありました。

ひとつひとつ、大きなジップロックに入れて、乾燥剤も入れて。。

ここに来た時に、サッと使いたいようなBagなのよね、って。

軽井沢は、日々忙しくしているマダムが ゆっくりと非日常を過ごす場所。

そんな時に、もう何年も前に(10年以上前を含めて)お求めいただいた Bagを使っていただけていること。

Bagたちが そんな風にマダムに寄り添っていたことを始めて目の当たりにして、幸せを噛み締めた瞬間でした。

今回 初めて別荘にご招待いただいたのも、お互いのいくつかの偶然が重なってのこと。

そんな天からの計らいは、未来の私が引き寄せた必要な体験だったのでしょう。

また一緒に行きましょうね、と言ってくださったマダムのお言葉、とても楽しい時間を また体験できる気がして、既にワクワク♪

思わぬ仕入れもできたお話は、また綴るかもしれません。

Y’s445 Bag Designer & Creator 吉田 美子